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2017-04

家族ぐるみの『ホームズマン』 - 2016.11.22 Tue


今朝、カタカタカタ・・・グラグラッで目が覚めました。

館長地方は震度3くらいでしたが、かなり広範囲に渡って揺れましたね

大きな被害が無くホッとしましたが、皆様のお宅は大丈夫でしたでしょうか・・・


さて、『ホームズマン』にはトミーさまの息子さんとお嬢さんが出演なさってます(^^)

 デイリースポーツオンライン:監督作品で息子&娘が共演 照れながら明かす


お嬢さんのヴィクトリアさんはすぐ分かったのですが、息子さんのことは知りませんでした。

IMDbのキャストをチェックしてたのに気付かず、エンドロールを見て初めて知りました(^_^;)


息子さんのAustin Leonard Jonesさんは現在34歳。

『The Good Old Boys (1995) ワイルドメン』にも出演されてますが、どの子か分からず(^^;

トミーさまと公の場に姿を見せたのは1995年の『バットマン・フォーエヴァー』のLAプレミアが最後かと。

"Batman Forever" Los Angeles Premiere  June,1995
BatmanForeverLApre

『ホームズマン』ではバンジョープレーヤーとして出演されていていますが、

「Music Supervisor」としても参加されています。

トークショーでトミーさまが、マルコ・ベルトラミさんのオリジナル楽曲以外の

古い楽曲等の選曲・アレンジを担当した、とおっしゃってました (#^^#)

何をなさっているのかな~とずっと思っていましたが、トミーさまとは違う道、

ミュージシャンになられたんですね

 Austin Leonard Jones / Music


ヴィクトリアさんは、女優さんとしていくつか映画に出演なさってます (^^)

ヴィクトリアさんの最新画像はこちら  2014年5月19日記事

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』にも移民の娘として出演。

こちらは『メン・イン・ブラック2』



そして「Still Photographer 」として奥様のDawnさんが参加 (#^^#)

『ワイルドメン』、『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』、

『エレクトリック・ミスト霧の捜査線(日本劇場未公開』、『The Sunset Limited(日本未公開)』

に引き続き、トミーさまと一緒にお仕事をなさってます。

2014年5月の記事でご紹介しましたが、Dawnさん撮影の Stillをもう一度 (^^ゞ


トミーさま監督作の『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』でもそうでしたが、

製作会社は、トミーさまとはダイビング仲間でもある リュック・ベッソンさんが代表の

ヨーロッパ・コープ(EuropaCorp)

過去作品で、トミーさまと共演されている俳優さん達も多数出演なさってます(#^^#)

 The Homesman:Full Cast & Crew


そして・・・

エンドロールの最後に出てきた

Extended Special Thanks : Steven Spielberg

素敵なお仲間がいっぱい (*´▽`*)


私も「安く」雇えたんだ( ̄∇ ̄*)ゞ

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『The Homesman ホームズマン』 - 2016.11.20 Sun


さて、やっと『ホームズマン』についてです (^^ゞ

Homesmanとは・・・・ウィキペディアによると「移民を自国に送り返す者のこと」
(アメリカTV/映画ノーツさんより)

”移民でやって来た人たち”を元の場所へ連れ戻すエスコート役をそう呼ぶらしい。

通常これは男子の役目なので”Man"と言う事なんだそうな。
(映画と愛猫とオーストラリア、、さんより)


2014年公開当時にご覧になった方々のレビューをご紹介します。

私は生トミーさまに会えた喜びでボーっとなってたし、最前列で首が痛かったし、

トークショーでいろんな事があり過ぎてまともな感想文を書けそうにないので ( ̄∇ ̄*)ゞ


 BEAGLE the movie:【映画】『ホームズマン/The Homesman(原題)』レビュー

 アメリカTV/映画ノーツ:The Homesman

 映画と愛猫とオーストラリア、、:ホームズマン14年

 風と共にハリウッド:HILARY SWANK in THE HOMESMAN

ちなみにトミーさまの記事はこちら

 風と共にハリウッド:Tommy Lee Jones


2014年5月、カンヌ国際映画祭で公式上映された際の記事

 Cinemacafe.net:ジョーンズ新監督作で描いた「題材は女性」

 NIKKEI STYLE:現代を映す西部劇 トミー・リー・ジョーンズの快作

 Walkerplus:『THE HOMESMAN』が第67回カンヌ国際映画祭のコンペに登場


最後にAmazonのカスタマーレビューを(#^^#)

 Amazon.co.jp:Homesman [Blu-ray] [Import]

はぁ・・皆さん、なんでこう文章がお上手なんだろう・・・

早くBlu-ray&DVDが発売されて、多くの方々にご覧になっていただきたいです。






私事で恐縮ですが、今日11/20は本館開設記念日&娘の誕生日です (*´▽`*)


たまには本館も覗いてほしい ←休館状態だけど

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なんということでしょう・・・ - 2016.11.14 Mon


『ホームズマン』の日本公開は、京都ヒストリカ国際映画祭で上映された2回のみ。

しかも今後、劇場公開は未定。 トミーさまが来日したのにもかかわらず

インタビュー記事等の情報が少ないな・・・と思っておりましたら、こんなニュースが!

 朝日新聞デジタル

デジタル版は登録しないと全文読めないので、11日付朝日新聞の夕刊紙面をご紹介します。


米開拓時代、女性の荒涼 「ホームズマン」監督・主演、トミー・リー・ジョーンズ

缶コーヒーのCMで親しまれる俳優トミー・リー・ジョーンズが監督し、主演した「ホームズマン」が

6日、京都ヒストリカ国際映画祭で日本初上映された。上映後のトークショーに登場したジョーンズは、

うわさ通りの気難しさをのぞかせながら、映画への強いこだわりを語った。

京都で初上映

ホームズマンは19世紀半ばのアメリカ中西部が舞台だ。メアリー(ヒラリー・スワンク)は、

開拓時代の過酷な暮らしで心を病んだ3人の主婦を東部に送り返す仕事を志願。

縛り首になりかけたならず者のジョージ(ジョーンズ)の命を助け、交換条件として旅の同行を

もちかける。メアリーとジョージは主婦らと荒涼とした大地を進む……。

今に通じる生きづらさ

「いわゆる西部劇ではない」とジョーンズは強調した。  

女性の視点から開拓時代をみつめた原作小説にひかれ、脚本づくりにも加わった。

「当時のアメリカの領土拡張主義がもたらした代償を描くことが、最も重要なテーマ」と語った。

開拓時代の女性は重要な働き手だったが、男性優位の社会で地位は低い。

虐げられて精神を病んだ女性たちと、一見自立しているようで孤独に苦しむメアリーを対比させ、

いまの世にも通じる女性の生きづらさを生々しく表現した。

「今作はフェミニスト映画であり、ヒューマニストの映画でもある」


京都の会場ではトラブルのため、劇場で用いられるデジタルシネマパッケージ(DCP)形式ではなく、

ブルーレイで上映された。

「大事な色が失われている。メアリーの心境だって、きちんと上映し、見てもらったら伝わるのだが」と

不満をもらした。


風の揺れ、音に

トークショーの雲行きが怪しくなりかけたが、スタッフや共演者の話になると多弁に。

今作にはジョーンズの娘と息子も出演。   

ハリウッドを代表する作曲家の一人であるマルコ・ベルトラミらが音楽を担当した。

空っぽの貯水タンクとピアノをワイヤでつなぎ、風の揺れを音にする大がかりな装置をつくった。

「女性たちの陰惨な心境は既製の楽器で表現できない。旧知のマルコと唯一無二の音楽をつくれた」と

満足そうだ。


イベント後に予定されていたメディア各社の個別取材は、ジョーンズの鶴の一声ですべてキャンセルに。

記者が理由を問うと、「がっかりさせるだけだから。」と答えた。

だが、2006年から出演するサントリーのCMについて恐る恐る聞くと、この日一番の笑顔を見せた。

「缶コーヒーを片手にほほ笑むのではなく、ドラマの世界観が確立されている。

物語も映像もシンプルで力強い。理想の映画づくりに通じるね。」


「ホームズマン」の日本公開は未定。

「私がこだわった色や音をぜひ劇場で体感してほしい」と言い残し、京都の夜に消えた。

伊藤恵里奈さんの記事より


・・・・・・・・・・


はぁ・・・・・

だからニュースもインタビュー記事も無いのか・・・(>_<)

そもそも、当日にならないと確認ができなかったって何なんでしょうか・・

上映後、まず最初に今回Blu-ray上映になってしまったことを謝罪した監督トミーさま。

トークショーでも言いたいことがうまく理解されなかった(訳されなかった)りしたので

もう疲れちゃって話したくなくなっちゃったんでしょうね・・・


トミーさまは、要領のいい受け答えや愛想笑いができる方ではありません。

上記記事にもある「うわさ通りの気難しさ」

確かに強面なので(^^; 気難しく見られるし、実際そうなんでしょうけれども

ただただ真面目で、仕事に関してはストイックな方なんだと思います。

トミーさまがこだわって作り出した色や音がきちんと表現されてない、自分の言いたいことが伝わらない、

(聞き手に)アメリカの西部開拓時代についての予備知識がない、観客の質問もよく分からない・・・

じゃあ インタビュー受けてもしょうがない ┐( -"-)┌・・.ってことになりますよね (^^;


今回の「ホームズマン」は他の作品とは異なり、特別料金での上映でした。

特別・・・・

だっただろうか


日本での劇場公開を望む

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京都出張報告(トークショー編続き) - 2016.11.12 Sat


前回の補足から (^^ゞ

会場入りし着席して待っている間、主催者さん側から前回お伝えした内容に加えて次のアナウンスが。

「会場内での写真撮影・録音は固くお断りいたします。 写真撮影は上映後のトーク中に

5分間だけ時間を設けますので、それ以外はおやめください。

また、プレゼントの手渡し・サイン・握手は、安全上の関係から絶対におやめください。

ジョーンズ監督へのプレゼントは、スタッフが必ずお渡ししますので受付へお預けください。

今日のこの時間が、皆様の良い思い出となりますよう、くれぐれもマナーを守ってください。

どうかよろしくお願いいたします。」 

言い回しは違いますが、このようなことをおっしゃいました。

会場内、シーーーーーーン (笑)

・・・・・・・・

やっぱりダメか・・・・

トーク終了後なら大丈夫かと思ったんですが (^_^;)

よくプレミアのレッドカーペットイベントで、皆さんサイン頂いたり写真撮影したりしてますよね。

『終戦のエンペラー』ジャパンプレミアの時に悔しい思いをしたので、あわよくば・・・と思い

トミーさま表紙のアメリカの雑誌を持参したのですが、大人なので(笑)引っ込めました(^^;


トークショーについて、Twitterで呟いている方がたくさんいらっしゃいます。

皆さん、撮影も上手い!(^_^;)

  トミー・リー・ジョーンズ

  #TommyLeeJones

トークショーについては他にも様々な意見・感想を目にしましたし、

私も言いたいことは多々あるのですが、ここでは差し控えようかと・・・(^^;

最初のTwitterの、イシダコさんのツイートに大いに共感した、とだけ言っておきましょう ( ̄∇ ̄*)ゞ

こんな笑顔は貴重だったんですよ~

*画像はクリックで拡大、再クリックで閉じます

トミーさまがいらした時、真っ先に「このジャケット見覚えがある・・・」と思いました。

私は、なんの情報も無い画像を整理する際、トミーさまのお召し物を基準に分類したりします。

なのでスーツ・ネクタイ等よく覚えているのですが、今回もまた・・・(^^ゞ

ジャケット          パンツ&シューズ*クリックで拡大(別窓)
13dec20015-09 27mar2014Timewarp2.jpg


ジャケット  2015年12月16日記事 パンツもかも(^^ゞ

パンツ&シューズ  2014年3月28日記事


トミーさまって(ロバちゃんも)結構前のものをお召しになるんですよね~

そんな飾らないトミーさまが好き


大事に着れば長持ちするんだ

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京都出張報告(トークショー編) - 2016.11.10 Thu


前回の続きです(^^ゞ

京都文化博物館フィルムシアター(座席数174席)で『ホームズマン』の上映とトークショーが

ありました。公式サイトの過去のリポート写真や、会場全体写真からステージは無く、

前列座席と同フロアーでのトークショーであることが分かっていましたので、とにかく

前の席狙いで整理番号49番を呼ばれて入場したら、小走りで前のほうへ

最前列16席のうち、中央8席は関係者席でNG、左右4席ずつはOKでしたので上手(右側)へ行き、

端から4番目に座ることができました


席に着くと「上映後のトークショーでトミー・リー・ジョーンズさんのご登場予定でしたが、

特別に上映前にご挨拶をしていただくことになりました」と主催者さん側からのアナウンスが

ドキドキしながら待ってると、ジョーンズ監督登場! 私の目の前をトミーさまが通られました


お話しされた内容は の<上映前トーク>をご覧ください。

注意 ネタバレが記載されています^^;

*画像 クリックで、「京都ヒストリカ国際映画祭公式サイト」リポート:『ホームズマン』トークショーへ



『ホームズマン』の時代背景・概要等を話されてから、トミーさまは一旦退席。

『ホームズマン』が上映されました。


上映後すぐに主催者さん側から「実は皆様にお詫びしなければなりません・・・」とお話がありました。

実は6日までに映画のデジタルデータが届かず、この日はブルーレイでの上映となっていたとのこと。

私「あ~だから画面がなんかちょっと白っぽかったのか・・・時代や舞台だけじゃなかったんだ・・・」

こちらに詳しく掲載されています。

 デイリースポーツニュース:トミー・リー・ジョーンズがトラブル謝罪

リポートの<上映後トーク>にもあるように、トミーさまも謝罪を繰り返していました。


主催者さん側が「上映中止も考えました・・」と。  

良かった・・・Blu-rayでも大きなスクリーンで観られて (^_^;)  

と、喜んだのも束の間、次の言葉にショック!

「12日に一般上映がありますが、この日はデジタル上映となりますので再度ご覧になりたい方は

今日のチケットの半券をお持ちいただければ無料で入場できるように致します。」

・・・・・・

はい?

そんな~ 京都じゃ来れないじゃん

まぁ、でもBlu-rayでの上映だったということは、いずれ発売されるでしょうし

何よりもトミーさまに会えたのだから、良しとしなければ・・・ うん・・・

と自分を納得させ(笑)その後、会場から徒歩5・6分で行けるトミーさまの定宿である「俵屋旅館」を

見に行き (今回お泊りになったか定かではありませんが、見てみたかったので( ̄∇ ̄*)ゞ)

ちょこっと観光もして帰路に就きました

トークショーは、まぁ色々とありましたし、肝心の『ホームズマン』は・・・

長くなりましたので次回に。

京都出張記、もう少しお付き合いくださいませ (^^ゞ


Blu-ray発売を祈ってほしい

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プロフィール

Eve@館長

Author:Eve@館長
ご訪問ありがとうございます。
トミー・リー・ジョーンズ氏の
ファンサイト「The Jones Museum」の館長Eveと申します。

The Jones Museum

本館は諸々の事情により更新が
止まっておりますが、
The Jones Museum 発行の
「トミーさま☆かわら版」を
どうぞよろしくお願いいたします。
神奈川県川崎市在住・50代女性

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